相棒「殺人シネマ」

昨日の「相棒」僕的には面白かったです。
余命いくばくもないかつての名監督が「自分の作品を見ながら映画館で死にたい」という願いを聞いた監督の作品に出演した女優が映画館でその監督を殺害するというお話です。
たしかにいくら願いだからといって殺害まではどうなの?という動機付けの弱さやトリックや謎解きな要素は少なくて平坦な作品かなとも思います。
でも監督を演ずる森山周一郎さんの殺されるとわかっていながら見せた笑顔。
右京さんとたまきさんの自分の作品の感想を聞いて泣く場面など要所が泣けました。
自首を促すための右京さんの心配りというか捜査の姿勢も良かったです。

さて、来週はいよいよ最終回2時間スペシャルです。
終わるのは寂しいですが楽しみでもありますね。
防衛省を舞台にしたスケールの大きな作品のようです。

信onではひたすら炭掘りしてましたw 先週の売り上げは1300貫ほどでした。
今週は伐採する暇無くて売り物が無いのですが@@;
木曽川沖はまあ演習だし参加はしなくてもいいかなとは思っています
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by pentori | 2007-03-08 09:46 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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