なんとも痛ましい事件ですね

福島県会津若松市で高校3年の少年(17)が母親(47)を殺害するという事件がありました。頭部を切断して持参して自首、腕を植木鉢に置くなど異常さが目立つ事件ですがなぜこんな事をしたのかなんともわかりませんね・・・いや、わからないフリをしてるのかもしれません。
テレビのコメンテーターの方が「大変な時代になったものだ」と言ってましたが他ならぬこんな時代にしてしまったのは私達なのかもしれません。そしてそんな時代に生きてる事をわからないフリ、わからないと思い込んでるのかも知れませんね。
こんな時代に生きる子供達に私達大人は何ができるのでしょうか・・・

とはいえ私も偉そうなこと言ってますがそんな感じがしただけで実際どうなのかはわかりません。ただそんな感じがしただけです^^;なんかとりとめないですね。

ただ、この少年はもう二度と母親に会えない事を認識してるのでしょうか・・・
今は平静のようですが母親に会えない悲しみが彼を襲う時がくるのではないかなと思います。その時彼はどう事件と向き合うのか、一生背負うのでしょうが悲しい事ですね。
願わくばまだ長い彼の人生を贖罪だけでなく前向きに生きて欲しいと思うのは甘すぎる考えでしょうか
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by pentori | 2007-05-17 10:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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