ミャンマー情勢に思う

日本人映像ジャーナリスト、長井健司さんがミャンマーのデモ取材中に射殺されました。
映像を見る限り至近距離からの狙い撃ちのようです。
その他にもデモに参加した市民が犠牲になったと聞きます。
民衆を武力で弾圧する軍事政権に対し非常に憤りを感じます。

インターネットなども遮断し外国メディアの締め出しも行っているようです。
情報統制を行って外部情報を遮断しその間にデモを鎮静化させようとしているのでしょうね。
軍事独裁政権といのは世界の政治体制で最も忌むべき存在かもしれません。
欧米各国は圧力を強めてますし日本も制裁に乗り出すかもしれません。
やはりなんといっても影響力のある中国が圧力を強めるべきかと思います。
世界各国が連携してミャンマーに対して圧力を進めて民主化を行える政治体制になって欲しいものですね。軍事政権に対してはこれ以上の弾圧はやめるべきかと思います。

もちろんここで書いてても何の力にもなりませんが・・・人間無力ですね
民主化への道をなんとか歩んで欲しいものです。

最後に長井健司さんをはじめとする犠牲者の方のご冥福をお祈りします。
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by pentori | 2007-09-29 09:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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