イメージは大切

昨日の「相棒」

内容的にはイマイチ
宝塚ものですかね、ゆがんだファン心理が怖い
鑑識さんに「ちょっと死んでいただけますか?」と
せり上がってくる右京さんは面白かった
鑑識さん映画の予告と来週の予告の方が面白い気がする・・・

さてさて、なにやら西国が騒がしくなりました
大津の状況を知人に聞いた限りではどうやら徳川苦戦の模様
どうも徳川いろいろと分が悪い
浅井という国を考えると失礼ながら戦力は徳川が上だと思う
だけども、なぜかこの状況
今回の浅井攻めが国力回復を目論んだ徳川の政策もさる事ながら
この状況遡るとやはり「今川肉壁」に端を発していると思う
この政策によるマイナスイメージが付きすぎている

良くも悪くも(悪い方しかないが)
徳川はゲームの仕様をついたズルイ戦法で生き残ったというイメージ
このイメージなかなか払拭できないと思う

たぶん今の徳川人からすれば「昔の事をいつまで」と言うのだろう
だがやった方は忘れてるがやられた方は良く覚えているものだ
風雲サーバーの人達の多くが等しくその記憶を共有しているのが問題
もちろん最近始めた人は知らないだろうけど
それでも長くやってる人ほど記憶していると思う
当時はよかれと思った策なのだろうが今になってもまだ苦しめられている気がする
一番の被害者は当時の肉壁された今川さんでもなく今回攻められた浅井さんでもない
結局今の徳川という国が一番の被害者の様な気がする
被害者という表現もあれだけど余計な苦労は背負い込んでると思う
もちろん他にも要因はあると思うけど
徳川所属じゃない第三者目線の僕にはこのように見えてならない

こんなこと書くとまた荒れそうだけどw
ま、賛否両論あると思うけど僕はこんな風に思います
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by pentori | 2009-02-12 19:38 | 信on | Trackback | Comments(0)

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