誰かが嘘をついている

昨日、放送された水谷豊さん主演のドラマ
平凡なサラリーマンがある日痴漢の罪を着せられ
会社にも見放され苦境に立つも
自分を信じてくれる家族と共に戦い無罪を勝ち取るドラマでしょうか

なかなか考えさせられるドラマでしたね
痴漢の被害は多く検挙される事件も多いのですが
中には今回のドラマのように冤罪な事も多いようです
問題は被害者女性の主張を重視し十分な裏付け捜査がされないようですね
女性が「この人痴漢です!」と言えば警察も、検察も裁判官までもが決めつけてしまう
最近は改善されたようですが痴漢は犯罪です
逮捕、拘留、起訴となれば犯罪者の汚名が着せられてしまいます
無実の人が犯罪者にされてしまっては問題ですね
多くの人は取り調べに耐えられずやってもいないのにやりましたと言ってしまう
認めると起訴猶予、示談といった形で済ませられてしまう
でも、痴漢という犯罪者の汚名は被せられたまま・・・
実際に裁判で無実を勝ち取るのはかなり大変なようです

痴漢は卑劣な犯罪行為であり取り締まるのは当然ですが捜査の過程をしっかりし
公平、公正な裁判が行われなければなりませんね

私も満員電車で通った事はありますが故意じゃなくても
どこかしら誰かに触れてしまいますよね
それこそ両手で吊革持っているとか自衛しないと・・・w

ドラマは面白かったです
水谷豊さんが杉下右京と違ってダメダメな部分をだして新鮮でした
最後は証拠があり無罪になるのですが喜ぶ水谷さんと家族の横で
被害者女性が「じゃあ、誰がやったのよ」と呟くシーンが印象的でした
そう、真犯人は捕まらずのうのうと生きている
被害者女性は救われないなと思いますし痴漢冤罪もひどいと思います
こんな悲劇が生まれないような社会にしていかないとですね
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by pentori | 2009-10-07 19:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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