相棒 「ミス・グリーンの秘密」

昨日の相棒
先週と同じ脚本家の方でしたがなかなか良かったと思います
長年苦楽を共にしてきた妹の死
戦後から苦労して恐らく助け合って懸命に生きてきて年を取ってきた
その妹がハプニング動画を撮りたい若者のイタズラ心で訪れた突然の死
真実を知った姉の怒りは察するに余りありますね
爆弾を作ってまで復讐し自らも滅びようとする・・・
なんとも重い切ない事件でした
「死は誰にでも訪れる者よ、
    自分達以外の人間を舞台の小道具のようにしか思わない人達にもね」
草笛光子さんの演技すばらしかったですね

以下は見てない人には相変わらずなんのこっちゃな話ですが

紅茶談義からガーデニングで話を咲かせる右京さんと話の腰を折られる神戸君
緑さん(草笛光子さん)と気が合いそうですね
証言や球根とか細かいとこを気にする右京さんですね

「自分のやる事は言わないんだ」まだまだ不満ですかね、神戸君
ハプニング動画を笑う鑑識さん、まだ右京さんと落語のCDの貸し借りしてるのね
監視しているのにあっさり見つかる神戸君、ガーデニングの手伝いさせられてましたね
インターネットを使いこなす草笛さん、役でしょうがそういう年配の方多いですよね
ショルダーバッグの長さに着目するとこがさすが右京さん
斜め掛けのショルダーバッグは肩から滑り落ちませんよね

「生きるのに忙しかった」多くのお年寄りはそうなのかもしれませんね
神戸君を新芽扱いする緑さん、それがラストの重要な言葉になるのですが
ハプニング動画もわざわざ撮るために細工をしかけちゃ「ヤラセ」ですな
そんな動画を撮るために老人のバックを池に投げ捨てるなど言語道断ですね

証拠になりうるステッキを発見するのですが任意で同行を出来なかった神戸君
右京さんならできたかもしれないですね。そこがまだまだ未熟なとこですかね
証拠がなければ令状がとれない
それはわかりますが説得していれば爆弾を作り罪を増やす事も無かった気がしますが・・・
「最後の数日、本当に楽しい時間を頂きました。ありがとう」
この書置きを見た神戸君の胸中はどうだったでしょう、救わなくてはと思ったでしょうね
説得に向かう神戸君、それを見送る右京さん「神戸君は知り合いのご婦人と話しをしにいくだけです」
狙撃手から身を呈して緑さんを守る神戸君がカッコよかったです
「あなたには新芽はつめません」「ズルイのね」いいやり取りでした
イタズラ動画犯に怒る右京さん
「力の無いお年寄りが池におちたらどうなるか、ましてそれを見世物にしようなどと」
「そのふざけた考えが一人の人間を殺したんですよ!」
お怒りはごもっとも、老人は大切にしなきゃですね

SATは警備部所属なんですね、元警備部所属の神戸君は狙撃地点を割り出し
緑さんの盾になって狙撃できないようにしたんですね。もちろん神戸君は認めませんがw
「偶然でしょう、だだのハプニングです」と

今回も面白かったです、来週はお休みなのが残念です
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by pentori | 2009-10-29 19:34 | 日常 | Trackback | Comments(0)

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